ファンデーション 小じわ

ファンデーションでも保湿して小じわを予防

女性のメイクお悩みナンバーワンは「夕方になると目じりのシワにファンデーションが入り込んで、よけいにシワが目立ってしまう」というものではないでしょうか。

 

これはある程度年齢を重ねた40代以降の女性の悩みかと思うと、決してそうではないんです。20代、もっとはやいと10代後半の女の子のお悩みだったりします。そんな悩みをどうしたらいいか、それを考えていきましょう。

 

まず目じりのシワは乾燥によるものなので、いつものお手入れではふだん以上にしっかり保湿をしていきましょう。目元専用のローションパックを習慣にしてもいいですね。その後はアイクリームでしっかり保湿ケアをします。

 

目元は顔の中でもとりわけ皮膚が薄いので、ほかの部分とくらべるとすぐに乾燥してしまいます。それが目元のシワになります。また目元は顔の筋肉の中でもとくに動きが激しい部分です。

 

常に瞬きをしているわけですから。そんな目元のメークには油分や水分が少ないファンデーションはよけいに目じりのシワを目立たせてしまいます。

 

だからといってクリーム状のファンデーションを厚塗りすると、時間とともにファンデーションがヨレてやはりシワが目立つ原因になります。クリームファンデーションは薄めにつけましょう。少量を目じりに叩き込むようにつけると効果的です。

 

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いろいろなタイプのファンデーションがありますが、小じわを予防したり、目立たなくしてくれる機能がある上記のようなファンデーションもあります。しわを作る原因の乾燥からお肌を守ってくれる美容液成分の配合されているファンデーションです。

 

クリームタイプ、リキッドタイプのファンデーションでも普通肌向けと乾燥肌向けがありますが、しわになっているということは乾燥肌になっているので、できれば、保湿機能があるものを使うようにしてください。

 

目じり、目元のしわは乾燥とアレが原因

 

目じりはファンデーションが入り込んでしまうととても目立ちますよね。人と話すときには目を見て〜と言われていますものね。でも、小じわが気になっているとじーっとみられると見ないで!と言いたくなってしまいます。

 

ファンデーション

 

お肌の乾燥は小じわを作ってしまう大きな原因なのですが、目元はそれ以外にも厄介なkとがあります。それは痒い時などに擦ってしまうことです。皮膚に与えられた摩擦で徐々にダメージが蓄積されてしまいます。

 

特にアレルギーなどがある場合はよく目元をつついてしまって、まだ20代なのに目の下にしわができてしまったり、ちりめんじわもつくってしまいます。こういった肌ダメージにもお肌を保湿することは早くダメージから回復させてくれるので、しっかり保湿ケアしていきましょう。

 

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おでこのしわの原因はしかめっ面?

 

おでこのしわ、気になっている方いませんか?おでこのしわの原因は色々言われていますが、そのひとつに、前頭筋の緊張が原因だというものがあります。前頭筋について少し解説しますと、眉毛からおでこ全体を通って頭頂部に伸びていっている筋肉です。いわゆる表情筋のひとつです。

 

実はこの筋肉、いわゆる「しかめっ面」をしているときに、緊張して収縮します。この前頭筋が緊張して縮むと、おでこの皮膚がよれて、それが長く続くと”しわ”となって、おでこに刻み込まれていく.......ということですね。

 

前頭筋の緊張が長く続くと、皮膚への血流も滞るため、皮膚自体にハリがなくなり、それもしわを作る原因のひとつになると思われます。

 

で、「しかめっ面」の逆、「笑顔」を作ると、この前頭筋はリラックスして伸びた状態になります。つまりはおでこと眉間の力が抜けるわけですね。

 

ためしにやってみるとわかりますが、「ニカッ!!」と口角を上げた状態で、眉間に力を入れ続けるのは難しいです。口角を上げる、眉間に力を入れるという、この二つの動作は相反するようにできているんです。

 

なるべく笑顔を作って、おでこと眉間の力を抜くことが、おでこの”しわ予防”になりますし、印象ももっとよくなると思いますよ。